無印良品から「だしパック」が新登場【だしとうま味の料理教室|名古屋】

無印のだしパック

『やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい』名古屋のだしとうま味の料理教室ねこまんまです。

 

毎日の生活に欠かせないグッズが揃う「無印良品」。レトルトカレーなどヒット商品も多く、何かイイものないかな~と、ついつい立ち寄ってしまいますよね。そんな「無印良品」の新しいシリーズ「食の基本」はご存知でしょうか?

無印良品の「食の基本」シリーズとは、

日々の基本となる食材を用意しました。日本の伝統的な製法を参考にして国産の素材で作りました。毎日のごはんをおいしくする調味料や乾物などを食卓に取り入れて下さい。

無印良品ホームページより

昔ながらの伝統製法や食材に注目し、ていねいな暮らしを提案する「食の基本」。ぬか床、甘酒、塩麹、味噌、乾物など、改めて見直したい食材が揃っています。現在は、一部の店舗でのみ取り扱っているようです。

「食の基本」シリーズには、4種類のだしパックがあります。今回、だし・うま味料理研究家&だしソムリエが、すべてのだしパックを飲み比べてみました。さて、その結果は……?

無印良品の新商品!4種類のだしパック

無印良品のだしパック

  • かつおと昆布
  • 飛魚(あご)とかつお
  • 煮干しとかつお・昆布
  • 宗田鰹とかつお・昆布

4種類ある、だしパックは色々な素材がブレンドされています。すべて素材のみで、塩や醤油など調味料が入っていないだしパック。素材そのもののうま味や風味を感じられます。

かつおと昆布

無印良品のだしパック・かつおと昆布

かつおと昆布

① 一番だしと言われる、定番のだし「かつおと昆布」。和食全般に使えるブレンドです。はじめての方はこちらがオススメ。だしを取ってみると、とにかく香りがスゴい! かつお節にこだわっているのがすぐに分かります。お味噌汁や煮物などに合い、調味料に負けないしっかりとした香りが特徴です。

飛魚(あご)とかつお

無印良品のだしパック飛魚(あご)とかつお

飛魚(あご)とかつお

② 飛魚(あご)は、スッキリとした上品なだしが取れる魚です。そこにかつおをブレンドすることで、スッキリだけじゃない、コクと香りがプラスされています。だしそのものを味わう、お吸い物や茶碗蒸しに合うおだし。そうめんや冷や麦のつゆにもイイですね。

煮干しとかつお・昆布

無印のだしパック煮干しとかつお・昆布

煮干しとかつお・昆布

③ だしの色が薄いのが、煮干しだしの特徴です。かつおと昆布が控えめで、煮干しのうま味と甘みが引き立っています。豚汁やけんちん汁など、具材の多い汁物にオススメ。さぬきうどんのようにスッキリとしたうどんだしがお好みの方はこちら!

宗田鰹とかつお・昆布

無印良品のだしパック宗田鰹とかつお・昆布

宗田鰹とかつお・昆布

④ 色が濃く味もしっかり、コクがあるのが、宗田鰹のだしの特徴です。パンチがあるだしで、蕎麦つゆにとても合います。味の濃い煮物にも負けないおだし。味噌煮込みうどんやカレーうどんなど、だしをガッツリ効かせたい料理にオススメです。

まずは「だしパック」で気軽にだしを楽しんで

同時に飲み比べてみると、味や風味の違いがよく分かりました。それぞれのだしの特徴を活かした「だしパック」となっています。どれも共通しているのは、うま味はもちろん、香りがしっかり効いていること。だしを取るのはハードルが高いけど…と思っている人にオススメです。

削り節をたっぷりのお湯からとるだしが一番美味しい! とはいえ忙しい日もある。そんな時はだしパックを上手に利用しましょう。選ぶ時は、調味料など余分なものが入っていない素材のみのものがオススメです。

「食の基本」のだしパックは、1袋8gで10袋入り。価格は550円~590円です。他にも、乾燥野菜や出汁ぽん酢など、簡単に身体に良い料理が作れるものがいっぱい! ぜひチェックしてみてくださいね。

参考 「食の基本」シリーズ無印良品 参考 だしって簡単!だしの取り方ねこまんま

やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい料理教室

 

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