お酢が苦手な人はこれ!京都の千鳥酢【だしとうま味の料理教室|名古屋】

『やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい』名古屋のだしとうま味の料理教室ねこまんまです。

 

みなさんはお家でどんな”お酢”を使っていますか?穀物酢、米酢、リンゴ酢……などでしょうか。最近ではツンとした酸味を抑えた商品も登場していますね。

そう、”お酢”のツンっとした感じ。これが苦手という人、結構多いですよね。ねこまんまもその一人です。子供の頃は酢が入っているもの全て苦手で、マヨネーズも嫌っていました(頑固ですね!)。

また、米酢は香りも強く好みではありませんでした。なので穀物酢やリンゴ酢で代用していたのですが、「千鳥酢」に出会ってからはだんぜん米酢派に! とにかくまろやかでツンとしないのです。”お酢”が苦手だな~と思っている人にぜひオススメしたい調味料なんですよ。

京都で長年愛されプロも認める「千鳥酢」

千鳥酢

「千鳥酢」は、260年の歴史がある京都で誕生した”お酢”です。昔ながらの醸造法を守り、長い熟成期間でうま味をたっぷり含んだ”お酢”に仕上がります。

まろやかで、”お酢”独特の酸っぱさや香りが控えめなため、素材の味を活かす京都の料理にひっぱりだこの「千鳥酢」。京都の料亭、お寿司屋さん、プロの料理人で知らない人はいないと言われているんですよ。

「千鳥酢」を使った料理を食べてみると違いがハッキリ分かります。”お酢”特有のむせる感じ、「ムハッ」っとする感じがなく、とても食べやすいんです。今まで”お酢”の料理はあんまり好きじゃないな……という人は、「千鳥酢」で”お酢”のイメージが変わりますよ。

もうひとつ、プロの料理人が愛する「富士酢」という”お酢”があります。こちらは熟成期間が長く、「千鳥酢」よりも酸味がハッキリしている”お酢”です。香りも強いので、”お酢”の味をしっかり出したい料理に向いています。”お酢”が苦手な人、サラッと普段使いしたい時は、「千鳥酢」がオススメですよ。

「千鳥酢」こんなふうに使っています

ねこまんまでは、こちらのレシピなどに「千鳥酢」を使っていますよ。

冷やし中華のタレの作り方

冷やし中華のタレに。ツンとしないので飲み干せる美味しさ!(画像をクリックするとレシピページに移動します)

山形のだしの作り方

「山形のだし」の味付けに。全体を美味しくまとめてくれます。(画像をクリックするとレシピページに移動します)

ねこまんま

簡単レシピ

薄口醤油:千鳥酢:オリーブオイル=1:1:2の割合で混ぜると、和風ドレッシングのできあがり🐾

お酢を使い分けよう

普段の料理には「千鳥酢」、お酢を効かせたいときには「富士酢」、大量に使いたい時はお値打ちな「穀物酢」など、お酢を使い分けると味に変化が出て「今日はいつもと違うね!」と褒められるかも。調味料のチカラを借りて、お料理上手になりましょう🐾

やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい料理教室

 

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「千鳥酢」は、アマゾンの他、カルディ、成城石井、北野エースなどでも購入できますよ。