山形のだしでクールダウン【だしとうま味の料理教室|名古屋】

山形のだし

『やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい』名古屋のだしとうま味の料理教室ねこまんまです。

 

関東地方では早くも梅雨明け宣言! あっという間で梅雨はどこへ…という感じですね。こんなに蒸し暑い日が続くと、サッパリしたものが食べたくなります。火を使わずに簡単にできるものなら、なおさら大歓迎! そんな時にピッタリのレシピ「山形のだし」を今回はご紹介いたします。

高温多湿で厳しい夏になる山形県で生まれた郷土料理「山形のだし」は、この時期に出回る新鮮でみずみずしい路地野菜を使った料理です。”ねこまんま”では、昆布やかつお節など”だし”もタップリ使いますよ🐾

ごはんのお供として食べることが多い「山形のだし」ですが、ごはん以外にも色々な食材と合う、万能おかずなんです! 今年、猛暑を超える「スーパー猛暑」になるとの予想が出ています。「山形のだし」で身体の中から暑さ対策を始めましょう。

山形県の郷土料理 山形のだし

材料(作りやすい分量)

山形のだしの作り方

  • なす・・・・・・・・1本
  • キュウリ・・・・・・1/2本
  • ミョウガ・・・・・・1個
  • 大葉・・・・・・・・2枚
  • ネギ・・・・・・・・10cm位
  • 生姜・・・・・・・・1/2片(すりおろし)
  • 昆布・・・・・・・・適量(目安5cm✕5cm 1枚。多くてもOK)
  • 水・・・・・・・・・50ml
  • 唐辛子・・・・・・・適宜(お好みで)
  • (A)
  • 白ごま・・・・・・・大さじ1
  • かつお節パック・・・1袋(又はかつお粉:小さじ1)
  • 酢・・・・・・・・・小さじ1
  • 塩・・・・・・・・・小さじ1
  • 砂糖・・・・・・・・小さじ1/2

作り方

  1. 昆布はハサミで細く切り、分量の水につけておく(刻み昆布、納豆昆布を使ってもOK)
  2. なすは細く切り、水にさらしアクを抜き、ザルにあげる。
  3. キュウリ、ミョウガ、大葉、ネギを全て細かく切る。
  4. ①②③と(A)全てを合わせ(好みで唐辛子)、冷蔵庫で3時間程度おいて味をなじませる(野菜の量により、塩味は調整する)。

ねこまんま

他にも、生のオクラ、大根、人参、モロヘイヤ、めかぶなどお好みの野菜を入れてOKだよ!

昆布は柔らかい「日高昆布」がオススメ!

日持ちは冷蔵庫で3日~4日です🐾

山形のだしの食べ方

山形のだしの食べ方

  • ホカホカごはんにかけて。
  • 暑い日は、軽く洗った冷たいごはんにかけても美味しい!
  • 冷や奴、納豆、そうめんや冷や麦にかけてもOK

「山形のだし」は、好みの味付けや入れる食材がそれぞれのお家の好みで変わるそう。とろろ昆布や塩昆布を入れたり、麺つゆや醤油で味付けしたり。野菜は冷蔵庫に残っているもので構いません。手軽にチャチャッと作れるところが魅力です。

ごはんだけでなく、お酒のおつまみとしても定番の「山形のだし」。最近はコンビニでも夏になると見かけます。食欲のない時でもビールと「山形のだし」ならサラサラ食べれますね。今年の暑さで「山形のだし」ブームがやってくるかもしれません!

やさしいおだし~作るのやさしい、身体にやさしい料理教室

 

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最強ネバネバ!「納豆昆布」は、函館東海岸に生育している珍しい昆布の一種「がごめ昆布」で作られています。食物繊維がとっても豊富で栄養満点。お味噌汁に入れたり、お刺身と和えたりして食べると美味しいですよ。