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昆布締めいろいろ〈だしの教室|名古屋〉

2020/2の料理教室

作るのやさしい、身体にやさしい〜おだしの教室ねこまんまです。

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いつもお味噌汁や湯豆腐など、おだしとして活躍してくれる食材、”昆布”。今回は昆布のうま味を活かした、いつもと違った簡単な使い方を紹介します。

昆布締めで食材の旨みアップ

それは、昆布で食材を挟むだけの簡単“昆布締め”。昆布のうま味が食材にしっかり染み込んで、ぐんとおいしくなる方法です。お店のような味わいを、お家で手軽に楽しめますよ。

昆布締め

昆布締めの作り方

まずは、昆布を2枚用意します(挟む食材によって、大きさは変えてください)。バット等に昆布を入れたら、全体に酒を振りかけ、5分程おいて昆布をやわらかくします。

昆布締め

昆布がやわらかくなったら、食材を挟んで、ピッチリとラップをして、冷蔵庫にひと晩置いたら出来上がりです。

食材は、白身魚の切り身や鶏肉などがおすすめ。昆布締めした食材はそのまま焼くだけで、昆布のうま味が染みて、ワンランクアップした味わいになります。

お刺身も白身魚がおすすめです。カットしてあるものなら、3時間程で、お刺身の昆布締めの完成です。

野菜も昆布締め

昆布締め

野菜も昆布締めにすると、もっとおいしくなりますよ。キュウリやトマト、パプリカなど生で食べられるものはそのままで。アスパラやブロッコリーなどは、茹でてから昆布締めにします。野菜の表面に軽く塩を振って、下味をつけるのがおすすめです!

マヨネーズやドレッシング、ポン酢などを添えましょう。海苔の佃煮や味噌にマヨネーズを混ぜてディップにしても美味しいですよ。

昆布茶で即席昆布締め

昆布締め

また、お刺身ならもっと手軽においしくなるのが、昆布茶を振って、30分ほど置いておく方法です。昆布のうま味はもちろん、水分がほどよく抜けて、モチモチの食感がクセになりますよ。霜降りしたササミもOK。

昆布締め

そのほかにも、チーズ、かまぼこやちくわなどの練り物、うずらのゆで卵などもできますよ。お買い得なお刺身などをゲットしたら、ぜひお試しくださいね。

煮物や麺類、お味噌汁以外にも楽しめる、昆布の使い方、昆布締めでした。

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